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常岡氏のツイッターと、アフガニスタンでの対タリバン戦争への日本の協力

2010/09/06 13:26

 

アフガニスタンで武装勢力の誘拐から解放されたばかりのジャーナリスト常岡浩介氏のツイッターが公開されている。

http://twitter.com/shamilsh

その内容を信ずるならば、常岡氏を誘拐、日本政府を恐喝したのは、タリバン系の「テロリスト」ではなく、カルザイ親米政権側に属してタリバンと戦っている軍閥武装勢力だそうだ。

 

だとすれば、かつての自民党政権下でのインド洋での給油にせよ、現在の民主党政権下のカルザイ親米政権への資金協力にせよ、どういう意味を持つのだろうか?

 

私はタリバンを憎んではいるが、しかし、日本がカルザイ側をバックアップしてタリバンと闘っているアメリカ、あるいは国際有志連合、そしてカルザイ政権そのものを支援することに、どれだけの意味と意義があるのだろう?

カテゴリ: その他  > 日記    フォルダ: 指定なし

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コメント(1)

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2010/09/29 18:28

Commented by izadlo さん

日本がアフガンを支援する理由は、全くありません。
アメリカ軍の、戦費負担を一部肩代わりするためにアフガンに行っているだけです。
アメリカ軍に駐留支配されている日本としては、アメリカの言いなりにならなければ、アメリカに逆らうようなことをすれば、原爆を落とされかねません。今度は、新潟辺りかもしれません。
なぜなら、新潟市周辺には、アメリカ軍の基地・駐屯地が無いから。
できれば、沖縄の基地を新潟に誘致すれば、沖縄県民からも感謝され、少なくとも県外と言う民主党のマニュフェストを実行できます。
新潟は新潟美人で有名なのでアメリカ兵も喜ぶと思います。

 
 
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