アフガニスタンで武装勢力の誘拐から解放されたばかりのジャーナリスト常岡浩介氏のツイッターが公開されている。
その内容を信ずるならば、常岡氏を誘拐、日本政府を恐喝したのは、タリバン系の「テロリスト」ではなく、カルザイ親米政権側に属してタリバンと戦っている軍閥武装勢力だそうだ。
だとすれば、かつての自民党政権下でのインド洋での給油にせよ、現在の民主党政権下のカルザイ親米政権への資金協力にせよ、どういう意味を持つのだろうか?
私はタリバンを憎んではいるが、しかし、日本がカルザイ側をバックアップしてタリバンと闘っているアメリカ、あるいは国際有志連合、そしてカルザイ政権そのものを支援することに、どれだけの意味と意義があるのだろう?


by アフター
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